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クレサラ被害者の会

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NPO消費者サポートセンター

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ひとりで悩まないで!クレジット・サラ金・ヤミ金・商工ローン被害

倒産・リストラ・営業不振による減収のために、一時的にサラ金に手を出してしまい、利息の負担が生活費の不足を生みます。そして新たな借入れと増額を繰り返した結果、多額な借金や住宅ローンの延滞、クレジットカード利用などの支払いが困難になり、不安な生活を日々過ごしておられる方。保証人依頼を断れず引き受たばかりに大きな負債を抱え日常生活にも支障をきたしたために家庭の崩壊を向かえてしまった。
悪徳金融会社や商工ローン業者からの過酷な取立ての被害によって心身的・経済的ともに追い詰められている方など、ぜひご相談ください。
当センターは、借金問題に特化して皆様の相談や生活の立て直しのための指導をさせて頂いております。クレジット・サラ金やヤミ金等の被害をうけ多重債務に陥っている方のお力になれるよう、様々な分野の専門家や団体、連携しながら、行政や立法にも影響を与えながら、その解決方法と生活の立て直しに取り組めるように、無料相談等の活動を行っています。私どもは、クレサラ被害を社会から根絶するべく活動しています。

 ★なぜ被害者なのか! サラ金三悪

@常識を越えた高金利

これだけの超低金利の時代に常識を超えた年率29パーセントの超高金利で融資が行われており、明らかに利息制限法上の上限利率を超えています。罰則が無いとは言え違法行為であることは間違いありません。サラ金としては、銀行から史上最低ともいえる低金利で借りたお金をもとにして、超高金利で融資するわけですから、その利ざやがそっくり儲けとなっているわけです。3年後にはグレーゾーン金利が廃止され15%〜20%に統一されるが、それでも高利です。
ヤミ金の被害も増加しています。

A過剰融資

無差別に十分な審査をせず、本人の返済能力も判断せず、保証人や家族の収入を当てにして貸し付けるため家族や保証人に被害が及ぶことになります。
クレサラ業者は貸付残高を上げることが利益に繋がるため、貸付競争となっている。

B違法な取立

サラ金業者のおこなう「厳しい取立」により多くの多重債務者が窮地に追い込まれ、平穏な生活が乱され、破壊され、これにより離婚や退職に追い込まれ、果てには「夜逃げ」「自殺」という悲惨な結末を迎えるケースや犯罪に走るなど、社会的に悪影響が出ています。

クレ・サラ被害の急増はまさに危機的状況にあるといえます。 整理屋・紹介屋・買取屋などによる二次被害も後を絶たず、取立屋が違法な取立てを行い、多重債務者の自殺なども相次いでいます。  
クレサラ被害の絶滅と被害者救済という目標を達成するためには、業者の不法、不当な手口には徹底的に闘うとともに、監督官庁にも厳格な監督・指導を強く要請することが必要です。また、クレサラ被害者救済を目的とした諸活動を継続して行い、消費者の正当な利益を擁護、促進する活動を今後も展開する所存です。

 クレサラ被害者の会とは?

 京都は私の故郷です。借金相談員のコラム

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